イギリスの雨とアイスと紳士淑女

こずえさん、
沖縄は梅雨明け宣言をしたとか。

イギリスには、「梅雨なんてないんですよ」と去年までは言えたのですが、なんと今月は雨が一番多い6月になりそうです。5月の終わりから6月の始めは、晴天で暑い日が続いて、スーパーにバーベキューコーナーがいつもより早く用意されてたのですが、今は日本の梅雨を思い出すぐらい毎日雨が降ってます。

とはいうもののイギリスは一年中曇りのち雨の日が多いのが普通です。天気の変わりやすいことでも有名で一日のうちに晴れ、曇り、雨、あられ、雷と続くときもあり、挨拶の変わりに天気の話をするのもイギリス人気質のひとつです。

Hunterブーツとカントリーサイドウォーク

Hunter は、イギリスでも大人気です。雨靴というより、カントリーサイドに歩きに行く時にはく人が多いようですね。Barbourのワックスのジャケットを着てHunterをはくのがクラシックな定番です。



Hunter:http://www.hunterboots.com/

Barbour:http://www.barbour.com/uk#

最近では、Hunterに飽きた女性は、カントリーブーツというのをはいてる人も出てきました。(画像はこちら)乗馬をする人が主にはくブーツのようです。わたしもこの冬は、買ってみようかなと思ってます。

イギリス人は傘をさしません

フルトンの傘は、個人的には知りませんでした!こちらの人は、雨が降っても傘をさしている人はあまりいません!土砂降りの場合は別だけどね。

特にノッティンガムの人は、日本人が想像するイギリス人のようにファッショナブルでないので、素敵な傘を持っている人は見かけたことがないですね。うちの娘は軽くて小さい折りたたみ傘を持ち歩いています。実用性一番みたいです。

有名な傘のお店といえば、James Smith & Sons でしょうか。



James Smith & Sons
https://www.james-smith.co.uk/

お店に入ると何だかタイムスリップしたような気持ちになります。紳士用が主ですが、女性用も置いてあります。一度買ったら一生使うようなものです。修理もしてくれるらしいです。夫のお父様の形見のとても素敵な傘があるんですが、直してもらえるところを探してもどこにも見あたらない。日本だったら簡単に見つかりますよね。

イギリス人家庭のアイスクリーム事情

ガリガリ君は、私も大好き!こちらでは、棒のアイスといえばマグナム、ファブかな。スーパーやニュースエージェント(コンビにみたいな小さいミニスーパー)で買います。
ちなみに、イギリスでは棒付きアイスを「ロリー:Lolly」と言います。

マグナムのチョコ付きアイスや、


ファブといわれる三層になったものがうちの子供たちには人気。
Fab-Lolly
そうそうロンドンのオリンピックの時にスタジアムのすぐ近くにマグナムが’Pleaure Store‘(「お楽しみストア」とでも訳しましょうか)を開店して、自分の好きなチョコとトッピングで作ってくれました。今は、ロンドンのコベントガーデンに行くとトライできます。でもいつも長蛇の列!

magnumall #写真の一部はマグナムのサイトから。

でも公園にいくと必ずあるのがアイスクリームヴァン。ハリーポッターのロンは、映画で稼いだお金でヴァンを買ったそうです。

icecream_1
ハーゲンダッツは、こちらでも人気。スーパーではいつもBen&Jerryと競いあって値下げ合戦があって、消費者としては、安い方をいつも買わせていただいています。

Ben & Jerry
http://www.benjerry.com/
benjerrys

スポーツイベントは紳士淑女の社交場

6月のイギリスは、特に毎年スポーツのイベント盛りだくさんで、一番楽しい月かもしれません。今年はサッカーのEuro2016もあって、ウインブルドンがかすんで見えます。レガッタ(川をボートで下る)も各地であります。

ロイヤルと名のつくイベントもたくさん、ロイヤルレガッタ、ロイヤルアスコット(競馬)など。ロイヤルアスコットは、紳士淑女が集まる社交場としても有名。女性達はみな帽子をかぶります。そこでシャンペンを飲んで、クリームティを頂きます。クリームティは、日本ではアフタヌーンティとして知られているかな。今度詳しくレポートしますね。

partyoutdoor 写真はイギリスのタブロイド新聞ミラーから copyright PA

Recipes from the home kitchen in Nottingham

ペストを作りました!
バジル、にんにく、塩、オリーブオイル、松の実、パルメザンチーズ。超おいしいです!

basilsauce

日本の話題で気になること

イギリス人はデザートが大好き。デザート専門の店もあります。
こんなのが東京にもあるみたいだけど、こずえさん、知ってる?

寿司店のように目の前で供するデザート。オーナーシェフ1人が切り盛りする人気店
http://www.dreamgate.gr.jp/news/4708?utm_source=email&utm_medium=0531

デセール ル コントワール
http://lecomptoir.jp/

長靴とアイスと梅雨入りと

かほりさん、
大変ご無沙汰してしまいました、櫻田です。
こちらは梅雨に入り雨の日が多いですが、ノッティンガムはいかがですか?

イギリスの長靴Hunterと、透明傘のFultonが人気です

雨と言えば、ここ10年くらい日本人女性の間では「長靴」が流行っています。最近ちょっと下火ですが、イギリスの「Hunter」が大人気で、品薄だった頃も。私も遅ればせながら買いました。

hunters1

Hunter公式サイト
http://www.hunterboots.jp/hunter/

今はバレエシューズタイプが人気なのかもしれません。


 

英国王室御用達の傘「フルトン」も人気があって、一つ欲しいなと思ってます。

フルトンアンブレラ公式サイト
https://fultonumbrellas.jp/ec/


どちらも、イギリス人の間でも人気のブランドなんでしょうか?

日本の一般家庭アイスクリーム事情

また、気温も高い日が増えて来ました。

暑くなって来ると我が家の冷凍庫は日々満員御礼。というのも、二人とも大好きなアイスが大量にストックされるからです。

定番メンバーは、ガリガリ君とハーゲンダッツです。

特に夫はガリガリ君が大好きで、いつも新商品が出るのを楽しみにしたり、お気に入りの味が製造中止になって悔しがったり、夏になると情報収集に大忙しです(笑)

赤城乳業:ガリガリ君オフィシャルサイト
http://www.akagi.com/brand/garigarikun/

近所のスーパーのアイス売り場ですgarigarikun1

昔懐かし、昭和の香りがするところも、人気の秘訣かもしれません。かほりさんも日本にいらした幼い頃は、おなじみのアイスだったのでしょうか?

一方、ハーゲンダッツは「コンビニで買えるちょっとした贅沢」的な位置づけで、日本人は彼らアメリカ人のマーケティングにすっかりハマっているようです(笑)

ハーゲンダッツオフィシャルサイト(日本)
http://www.haagen-dazs.co.jp/

自宅の冷凍庫。期間限定のソルティバニラ&キャラメルにハマってます。haagendazs

ハーゲンダッツは世界で4ヶ所しか工場がないのですが、その一つが日本にあるとか。近くのコンビニやスーパーには、必ず置いてあります。

イギリスの家庭のアイスや人気のアイスって、どんなものがあるんですか?

こずえ

ノッティンガム写真便り 2016年5月17日

こずえさん、こんにちは!

今イギリスは新緑の季節。一番美しい時期かもしれません。
近くの公園に入ったところです。


nottingham03

ブルーベルが美しい季節です。日本の桜のように短い命。もう終わる頃。

nottingham04

鳥たちがうるさいぐらい鳴いてます。鳥のことについても話したいですね。

nottingham02

今日は写真だけですが、お話ししたいことは沢山あるので、またね!

かほり

STARBUCKS EVENINGS@東京 で女性とお酒やら考える〜こずえより〜

かほりさん、

STARBUCKS EVENINGS(時折SEと略します)、早速行ってみましたので、レポートしてみますね。

starbucks_evening@丸の内新東京ビル店 日本ではまだ1店舗目です。

ワイン×スイーツのコンビは女子好み♪

すっきりした味わいのシャルドネ・エストラーダクリークはカルフォルニアワインで、ここでしか飲めない限定品。それと、濃厚なクリームチーズ&オレンジの香り豊かなタルトが美味で、とても相性が良い。さらにインスタ映えする「うすはり」このオシャレな見栄え!

starbucks_evening1コースターも種類があって、どれもクールです。

甘み強めのスイーツをチマチマやりつつ、ワインをちびちび。仕事で疲れたワタシを癒し、開放する・・・コンセプトがしっかり反映されたメニューです。(スイーツがつまみって、キッチンが不要で展開しやすそう)

「知的好奇心が旺盛でライフスタイルをより充実させたい人」
スターバックスイブニングのプレスリリースより
に向けたコンセプトらしく、新もの好きで、とりあえず来てみた、Facebookに写真アップするぜ!的なお客さん(櫻田含む)多し。

同僚であろう男女4人組。
starbucks_evening5

ちなみに、うすはりはキッチンの隅で手洗いをされていて、オペレーション側は大変そうです。


「うすはり」はよくメディアに取り上げられるMade in Japanの逸品。その松徳硝子の宣伝という意図もあるのかな。

インテリアはいいけど、なんか雰囲気が・・・

間接照明で少し暗めなライティングが素敵です。大きなソファー席等もあり、くつろいだ雰囲気ではあるんですが・・・

starbucks_evening3

が・・・古めかしい昭和なオフィスビルの1階奥まったところのテナント。オフィスと自宅以外の3rd Placeと考えると、適切な立地なのかもしれませんが、サラリーマンがスーツ姿で打ち合わせしてたり、勉強してたり・・・平日夜の雰囲気は、オフィス街のドトールでした。

starbucks_evening6

Neighborhood and Coffee」の方が、ここよりリラックスできる雰囲気だし、メニューも豊富で好きです。まだ1店舗目だし、次の赤坂店に期待してみます!

女性がちょっと1人でリラックスできる場所?

ターゲットは直球勝負で「女性」。30~40代の女性が「ちょっと1人でリラックスできる場所」(東洋経済記事)ということらしいですが、1人でお酒を飲んでいた女性は、櫻田だけだったように思います。

そもそも、1人で飲むことを求めている女性が、OL時代を振り返っても、それ程いないような気がします・・。

開放感のあるカウンターは、むしろ落ち着かない。インテリアで開放感を意識したそうですが、単独ソファー席など、逆にプライベート感を出した方が「女性の1人飲み」にはいいんじゃないかなと思いました。また、普通のスタバと比べて女性客が多いとは感じませんでした。

ワインやビールを頼むお客さんは、7時頃で1/3〜1/4位はいたと思いますので、「チョイ飲み」需要はしっかり受けとめられるのかもしれません。客単価が上がって良さそう。

starbucks_evening2#カウンターで飲んでるOL2人。

女性とお酒と1人飲みと

イギリス人女性は、パブに行くと女性らしさを出したいのか、ビールを飲むよりワインを飲む人のほうが多い

とのこと。

さて、日本人女性が、女性らしさを出したい(男性の目線を意識して、と理解します)と頼むもの・・・カンパリオレンジとか、ジュースっぽいカクテルかな?私は専らビールなのですが、ライチソーダとか頼むと、友人には「何カワイ子ぶってんの?」って言われます。

日本では、洗練されたイイ女より、ちょっとベタな可愛い女の子を目指す方が、王道なんじゃないかと思います。若さに価値が置かれ「モテ」という言葉を冠した商品や雑誌の特集も多い。ワインより、ジュースっぽい可愛いもの、が妥当かと。

ワインは微妙にスノッブ感があるかもしれません。ちょっと気取った感じ。意識高い系のサラリーマンやOLにとっては「ワインを語る自分」にちょっとした憧れがあるかも。



Starbucks Eveningの日本導入は、本国アメリカからの流れというより、日本の「チョイ飲みブーム」に乗らなきゃ!(吉野家ケンタッキーフライドチキン等がお酒を出します)客単価も上げなきゃ!発想からスタートしたんじゃないかと思いました。

意識高い系をターゲットに、チョイ飲みをスタバがカッコ良くワインでやってみました、的な印象。

飲む=食べる そして動かない

さて、日本は仰る通り、食べながら飲みますよね。

同僚とそれなりの人数で飲むときは、居酒屋で「コース料理&飲み放題」を予約、というのが定番です。食べ物が常に運ばれて来て、食べながら飲む。しかも、大人数で行っても席を移動せず、最初座った所にずっと座っていることが多い。お店のつくりも、プライベート感を出したものが人気です。

以前働いていた会社で、固定席を廃止し「フリーアドレス」を取り入れたことがありましたが、見事に皆毎日同じ席に座っていたことを思い出しました。狩猟民族と農耕民族の違いでしょうか。

つまみのメニューが少なく、やたら開放感を意識したスタバのSEは真逆・・・1人でそういうお店に行きにくい女性のために、今までにない「飲みの空間」を目指したのだと思いますが、どう受けとめられるのでしょうか。



と、長々と感じたこと、思ったことをとりとめもなく綴って参りましたが、これは櫻田が思う日本人、東京、女性であって、全く違う意見も沢山あるだろうということ、書き加えておきますね。

櫻田めがねで見た日本、またレポートします!
そうそう、Future Learn始めました

夏と言えば「冷やし中華始めました」ですが。

こずえ

 

イギリス女性のひとり飲み事情〜かほりより〜

こずえさん、

ふむふむ、これから英国と日本を両視点からみながら、いろいろなことの情報交換ができればいいですね。

スタバの新形態と女性のひとり飲み事情 in UK

さて、最近日本でも、スタバが大人向けの新しいスタイル、「STARBUCKS EVENINGS」をスタートしたそうですね。
http://toyokeizai.net/articles/-/116139

実は、日本は、アメリカそしてイギリスに次ぎ3カ国目での展開で、ロンドンでは去年の10月から始まりました。こちらのメニューは、こんな感じ。

stb_menu1#クリックすると拡大されます

イギリスのStarbucks Eveningサイト
日本のStarbucks Eveningサイト

イギリスはパブ文化が発達してて気軽にアルコールが飲めます。とはいえ女性がパブに一人で入ってビールをカウンターで注文するのには、少し勇気がいりますが。

pub

でも私は、イギリスのエールが大好きで、これはイギリス人の主人と結婚することになった理由のひとつでもあります!ビールの話はし始めると長くなるので、またの機会ということにします。

イギリス人女性は、パブに行くと女性らしさを出したいのか、ビールを飲むよりワインを飲む人のほうが多いですね。それも一番人気はピノ・グリージョの白ワイン。

#ピノ・グリージョはぶどうの品種(参考:キリンのサイトです)
http://www.kirin.co.jp/entertainment/winediscovery/cepage/blanc.html

個人的にはあまり好きなワインではありませんが、とにかく大人気。これをスモール(125ml)かラージ(250ml これボトル1/3!)のグラスでいただきます。このところアルコール摂取量を減らすアドバイスが政府からでていて、スモールで飲む人が増えています。

2016.01.21 THU 12:00【WIRED】
ビールは「週に6杯まで」:英政府、ガイドラインを厳格化

日本とイギリスの飲み方の違い

日本と違って食べながら飲むという文化が定着してなくて、ポテトチップスやピーナッツを食べる程度。日本人の私にはちょっと物足りない。

ロンドンで仕事をしていたとき、仕事のあとで行くパブでイギリス人と日本人の飲み方の違いを分析したところ、イギリス人は、パイントグラスを片手に、その一杯で1時間ぐらい話してる。その一方、日本人は立ってるのが疲れてしまうのと、食べるものがないので30分もすると座るところを探し始める。

本当に飲食文化の違いを目の当たりに見ました。

イギリスのグルメも侮るなかれ!

とはいうもののグルメ・パブもたくさん増えて、パブ兼レストランというのもたくさんありますよ。ミシェラン級の食事を食べさせてくれるパブも、イギリスのカントリーサイドにいくつもあります。

林望さんの「イギリスはおいしい」という本が、ずいぶん昔に出てベストセラーになりましたが、イギリスは、ここ20年あまりで食文化はずいぶん発達して、イギリス人の舌も肥えてきました。

 
私が初めてイギリスに来た1980年台の始めは、イタリアレストランにはスパゲティ・ボロネ-ズ(ミートソース)があったぐらいで、本当に食材も少ない時代がありました。いまではたくさんのミシェランシェフも出てきてます。

ちなみにわたしの好きなシェフは、Jamie Oliver, Rick Stein, Nigel Slater, Nigella Lawson など。(オフィシャルサイトにリンクしています)4人とも新鮮な食材でシンプルなレシピでおいしいものを作ります。


こずえさんは、どんなところに飲みにいくのかな。日本の居酒屋・バー情報をぜひ聞かせてください!

Recipes from the home kitchen in Nottingham

イチゴが出回る季節になりました。うちは、こうしてイチゴを食べます。フレッシュオレンジジュースと粉砂糖。お試しあれ!

ichigoorange

かほりさんは私にとって新しい窓です〜こずえより〜

かほりさんへ、

文通!

中学生の時に文通してましたねぇ、世界の中学生と英語の勉強のために。洋楽が好きだったので、お気に入りの歌手の国にペンフレンドを作って、最新情報や切り抜きをもらったりして・・・懐かしい思い出です。

こんなのんびりしたペースでもよろしければ、イギリスと日本から、お互いの興味を紹介し合い、語り合う場として、是非ここで文通を始めさせて下さい!

それにしてもノッティンガム、美し過ぎる!正に、日本人が憧れるイギリスの風景です。近いうちに、必ず遊びに行きますっ!

nottingham01こずえさん、文通という形はどうですか?

対抗して、日本の桜の写真を!
cherryblossomm
 

また、先日かほりさんからご紹介頂いていたこの動画。実は見るのが面倒でしばらく放置していたのですが(ごめんなさい)

・・・めちゃくちゃ面白い!

4万年前からの日本の生い立ち、歴史を超まとめた動画。素人の紙芝居っぽい適当な作りと見せかけておいて、テンポ良い展開や音の使い方にはセンスを感じます。


#歴史は苦手なので、正確性などは不明ですが。

これを日本史の知識がない外国人が見て、どこまで理解できるか分からないけれど、大きな歴史の流れを掴むのに、これほど適した教材はないっ!

こんな手法で説明することが今の時代にぴったりなのかも。表現方法としても、勉強になりました。vlogやInstagramに力を入れるべきで、ダラダラblogで文字を書いてちゃダメなのかもしれません!



もう一つ「Future Learn」という、イギリスの大学が共同で作っている、無料で受けられるオンライン講座。これも教えて下さってありがとうございます!


https://www.futurelearn.com/

Massive Open Online Course (MOOC、ムーク)と呼ばれていて、日本も含めて、世界中に沢山あるんですね、知りませんでした。
https://ja.wikipedia.org/wiki/Massive_open_online_course

日本人独特の哲学を、中国人が英語で解説するという講座!
https://www.futurelearn.com/courses/japanese-philosophy/

講師の方は、京都大学で講演もされたことがあるそう。英語の勉強のためにも、自分の国を世界的に俯瞰するためにも、思い切って受けてみようと思っています。



なんだか、日本に住んでいる私の方が、日本について知らないのかも?そんなふうに感じました。イギリスに長くお住まいのかほりさんだからこそ、日本の情報に敏感で、私にはない視点や知識をお持ちなのかもしれませんね。

灯台下暗し!

かほりさんという新しいWindowの登場で、櫻田の世界がどんどん広がりそうで、ワクワクします。素晴らしい機会を下さって、ありがとうございます。

あら、今日は感想とお礼だけで終ってしまった。

こずえより

こずえさん、文通という形はどうですか?

こずえさん

そうですかもう一年になりますか。

こちらイギリスは時計も一時間進んで夏時間が始まりました。
nottingham01
まだ風が冷たく感じる時もありますが、春が来たなという感じです。
日本はお花見も始まったようですね。
最近はお酒持ち込み禁止の公園もあるとか。
昔のような大騒ぎは少なくなったのかな。

イギリスに来てもうすぐ18年になります。

日本を外から見ると、いる時に見えなかったことや、
感じなかったことが沢山あるんですよね。

イギリスにいても第三者的にこの国のこと、イギリス人のことを見ています。
時々何だか「根無し草」のような気持ちに襲われることがありますが、
何でも新鮮に見れることで良しとしています。

そんな中でこずえさんのブログを読み始めて、
メッセージを出したのがきっかけでいろいろなことを話始めて、
なんと岡山に所縁があることを発見。

okayama_station
私は岡山で生まれて8歳までしか過ごしていませんが、岡山は今でも私の故郷。
わたしの原点がすべてそこから始まった気持ちが強く、
「どちら出身ですか」と聞かれると必ず「岡山」と答えて来ました。
岡山の瀬戸内の自然に育まれた存在する全てのものが大好きです。

私たちの愛する「岡山パワー」!!

私たちの感性とちょっと普通じゃないモノの見方で、
イギリスと日本の比べっこをしたら面白そう。

こずえさん、文通という形はどうですか?

かほりより

 

かほりさん、ブログ始めてみませんか?

かほりさん

ブログにメッセージを頂いたのは、もう1年以上前ですね。

最初はブログ等について、真面目な話をしていたと思うのですが、
いくつか共通点があったりで、お互いのことを話すようになりましたね。
なんだかウマが合う方だな〜なんて、勝手に思っていました。

さらに、メールに垣間みる、さり気ないイギリスライフが素敵で!
例えば、お料理一つとっても、オシャレ。

>息子がサツマイモと赤ピーマンとたまねぎのスープに凝ってます。
>サツマイモはクミンとターメリックの粉をかけてオーブンで最初に焼くことと唐辛子を入れて辛くするのがミソ!

soup
是非試してみたいのですが・・・
スパイスや手順が日本じゃない感じで、作り方が想像できない・・・
レシピ下さいっ!

また、日本人が知らない、イギリスの名品などをメールでご紹介頂いても、
櫻田だけがうっとりするだけじゃもったいない・・・
もっと沢山の方にご紹介したいっ!

Martha Rose AW16



そして、イギリス人男性との国際結婚、移住、
イギリスでの子育て、そしてお仕事とそれまでの経歴など、
遠隔インタビューしたいくらい、かほりさんについて知りたいことがいっぱい。

そうだ、かほりさんもブログ書いてみませんか?

こずえより




櫻田こずえ
http://sakuradakozue.com/
夫と2人で東京に住む、40代の女性です。