初めてお会いした気がしませんでした!

かほりさん、

先日はお忙しい日本滞在中にお時間を下さって、ありがとうございました!
ネット上で出会ってから約1年が経ちますが、お会いするのは初めてでとてもドキドキしましたが・・・初めてお会いした気が全くしませんでした!

偶然に偶然が重なった出会いでしたが、こうも波長が合う方と、海を隔てて繋がって、そして恵比寿の喫茶店で向かい合ってお話ししてるなんて、本当に不思議で、そして、私ってなんてラッキーなんだろうって思いました。

想像通り、かほりさんはキビキビとして活動的で、好奇心旺盛で明るくて、もの凄い情報量のお話を、筋道立て分かりやすく、しかい早口でぱーっとお話される!ずっとご一緒させて頂いたら、私のエネルギーもアップして、さらに頭の回転も早くなりそうです♪

お話しする中で、さらに沢山の共通点が見つかりましたね。

ティファニー★バイザヤード

ティファニーのバイザヤードは、私のお気に入りのネックレスで、かほりさんが着けていらっしゃるのを見て、飛び上がるくらいびっくり&嬉しかったんですよ。ご主人からのNY出張サプライズ土産というお話しと、iPhoneのホームボタンくらいはあろうかという巨大な石に、もう、うっとりでした。写真下さい。

櫻田のバイザヤードは豆粒ですっ。

バイザヤードについては相当記事を書いておりまして、全く何も特典がない「バイザヤードメイツ」というものも募集しておりますので、是非会員になって下さい(笑) こちらから→バイザヤード☆メイツ一期生

二人の写真を撮り忘れました・・・

喋るのと、飲むのと、食べるのと、楽しいイベントと、盛りだくさん過ぎて、食事の写真は撮ったのに、2人の写真を撮るのを忘れていました・・・折角お会い出来たのに!

滞在中に偶然発見されたという、Drunkard、お気に入りになりそうです。
レポート:http://taberu.sakuradakozue.com/drunkard-ebisu/

drunkard1

沢山のお土産をありがとうございました!

お土産も、こんなに沢山ありがとうございました!
持って来て頂くだけでも大変なのに・・・一つ一つに「こずえさんに!」と選んで下さったかほりさんのお気持ちが感じられて、とってもとっても嬉しいです。

Wilkinsonsは1972年から続く、紅茶の老舗なんですね〜!
Wilkinson’s of Norwich:http://www.wilkinsonsofnorwich.com/

カシミールブラックは「ミルク2/3, 湯1/3」了解です!
#写真のパッケージに忘れないようにメモりましたw

omiyage2016
アンティークのスプーンとトングが、繊細で素敵!
これは4月にお話しされてた、Newark International Antiques & Collectors Fairでのものですか?

Newark International Antiques
嬉しいな〜。来年イギリスにお伺いできたら、是非アンティークマーケットに行きたいです!

アンティークと言えば、お話に夢中過ぎて殆ど写真を撮れなかったティールーム!(喫茶店と言うより、ティールームですよね)こちらも、改めてお伺いしたいと思ってるんですよ。お気に入りになりそうです。

teahouseebisu
写真はブレてるし、櫻田が映ってますが!
偶然見つけたお店で素敵な出会いがあると嬉しいですね。



そうそう、私の第一印象はいかがでしたか?

こずえ

イギリスEU離脱ニュースの個人的な感想★かほりさん来日!

かほりさん、

ノッティンガムから、イギリスのリアルな状況を伝えて下さってありがとうございます!

イギリスEU離脱は遠い国の出来事感があります

さて、日本での私の個人的な感覚ですが・・・

27601370600_8f7c1fd5b4_z flickr:photo by [(Mick Baker)rooster]

連日のイギリスEU離脱報道が日本でも続いていますが、少し落ち着いて来ました。正直、日本から遠い国の、あまり関わりのないニュース、という感覚があるように思います。

円高ですら「個人輸入がお買い得♪」「海外旅行が安く済むかも☆」という自分のレベルでは、今回の件も「わーびっくりした。どうなっちゃうの? 仲良くした方が良さそうなのに。」という、激しくのほほんとした感想を持ったのが正直な所です。

特に、株式やFX等、金融商品を持っていない、経済への興味がそれ程ない場合「自分への影響」というのが想像しにくく、ニュースでは「衝撃」「震撼」という言葉が踊るものの、何か実感がない。

#Walkersのショートブレッドが大好きです!←やっぱりのほほん

ちなみに、かほりさんから送って頂いた記事を読みつつ、「投資」を始めたら、もっと興味を持てそうだなーと思っています。面白そうです。

豊島逸夫の手帖(ソロス氏が売ったのはドイツ銀株)
#この方の記事が面白いので、ブックマークして追ってみます!
#リンク先の記事のパネルのようなスタイルが、日本のニュース番組の解説の定番になってます。

「理」の残留派が「情」の離脱派に負けた必然

かほりさんにご紹介頂いたこの記事が、Brexitの是非を抜きにして、印象的でした。

「理」の残留派が「情」の離脱派に負けた必然〜離脱派は巧妙な人心掌握術を駆使していた〜
岡本 純子 :コミュニケーションストラテジスト

「想像できない恐怖と想像できる恐怖」
残留派のシナリオは「起こるかもしれない仮定の話」、離脱派のシナリオは「もう今現在身近で起こっている話」なのだ。ひたひたと迫ってくる恐怖の方がはるかに強烈だ。


お茶の間系ニュース番組では、日本への生活への影響は!?という特集が組まれていましたが、それも「想像、実感できる影響」ではないように感じました。
参考まで:<英EU離脱>日本の私たちの生活への影響は(毎日新聞)

「円高・株安」でアベノミクス窮地に!年金が運用難!という見出しが踊りますが、それはもうBrexit以前から耳タコネタで・・・1ドル99円はびっくりしましたが。

人に「共感」を求め「煽動」したいならば、大変参考にした事例ですね。

「どんな「ファクト」も「ストーリー」や「イメージ」には勝てない」
というのは、選挙や営業トーク、自分のブログや芸能人の人気まで、あらゆることに当てはまる真理だなと思いました。こちらも合わせて手帳にメモりました!


でも、そのストーリーやイメージがファクトに基づいていないものだったら・・・やはり国民投票の再実施はあるのでしょうか?

公約「うそ」認める幹部 「投票後悔」の声も(毎日新聞)
EU離脱を覆す「まさかの再国民投票」の現実味〜今は英国の事業を拙速に動かしてはならない〜(東洋経済Online)

27967301715_8855b36078_m flickr:photo by [Ed Everett]

階級社会・格差社会

今回、字面でしか知らなかった、イギリスの階級意識や、大英帝国というプライドの大きさ重さを知る機会になりました。また、頻発するフランスのストや、各国のEUに対する感情をBrexit絡みでニュースで聞くにつけ「格差」の対立構造に何か良く分からない不安を感じました。「良く分からない不安」、って、社会心理としてはすごく良くなさそう・・・さらに不安。

話は飛びますが、知り合いのアメリカ人(記者)に、次期大統領はどちらか尋ねたら「どう考えてもヒラリーだろ。トランプなんてあり得ない。」と即答されましたが、イギリスの件でも「どう考えても残留だろ。離脱なんてあり得ない。」と日本の知識階級は言ってたように思うと、なんだか怖い気がします(私はトランプ不支持なので)

ブレグジットがトランプの追い風にならない理由
(ニューズウィーク: 冷泉彰彦コラム)
#アメリカは格差社会。イギリスは階級社会。で対立構造は全く異なるとう話です。

日本で売れに売れてブームになった、ピケティの「21世紀の資本」でもテーマは格差。
#読んでませんが(笑)

国と国やイデオロギーとイデオロギーではなくて「格差」をベースにした対立構造で戦いが起きる世の中にでもなっちゃうんでしょうか・・・日本はアメリカ程格差社会ではないと感じていて、なかなか実感を伴うことがないのですが。

また、今回離脱派の論点になった「移民問題」も、難民や移民受け入れに積極的ではない日本からはなかなか想像し難いです。(夫は実感あるよ、と言っていました)また、人口減少対策の一環としても、移民受入が検討されていますが、こういった事例があると「受け入れない方がいいのかな・・」という風潮が、さらに高まりそうです。

でも「想像し難い」「実感がない」と言ってるばかりじゃダメですよね。

この出来事が今後世界にどんな波紋を広げるのか、どう歴史に記されるのか、あまり政治に興味を持っていなかった私ですが、イギリス在住のかほりさんが、リアルな言葉と共に沢山の情報を送って下さって、改めて興味を持つことができました。

かほり先生、ありがとうございます!

で・・・・

かほりさん、日本にいらっしゃるんですね!!!!!

こんなに早くお会い出来る日が来るとは思っていませんでした。嬉しいです!話したいことが沢山あるので、今からリストアップして(笑)待ち構えておりますね。

お話ししたことなど、記事にさせて頂ければと思います。では、詳細はまた後ほど!

こずえ

やっぱり伺ってみたい「離脱」のこと&食べ物ネタあれこれ

かほりさん、

世界中がイギリスに注目している中、こののほほんとした文通でも「その話」に触れないことは、むしろ不自然なような気がしてしまう今日この頃ですが、お元気でしょうか?

日本のメディアでも「離脱」という結果に伴う、イギリス政府やロンドンの状況、EU各国の反応、日本への影響が連日取り上げられていますが、ノッティンガムの状況、そこに住む方々の日常、そしてかほりさんの「リアルな気持ち」を伺ってみたい衝動が。

差し支えない範囲で教えて頂けたら嬉しいです!

nottingham
ノッティンガムは、イングランドの中心部ノッティンガムシャーにある単一自治体。町の中心をレーン川が流れ、南の境界線にはトレント川が流れている。 人口はおよそ275,100人とイングランドでは27位、郊外には70万人以上が住んでいると言われている。学生が多く、人口の約10%は学生である。
Wikipedia:ノッティンガム より

また、若年層はRemainを望んでいる人が多い、という情報に、複雑な気持ちになりました。
https://pbs.twimg.com/media/ClsDZaAUsAADlcS.jpg

「Great Britain」ニュースで何度か聞いた言葉と、その言葉に気持ちを置く世代と、ロンドン市民の動きと・・・まだ大きな波がありそうですね。

日本のアイスクリーム事情あれこれ続き

のほほんとしたネタも書いておきますね〜。
森永が作っているParmは、マグナムをお手本にしてるような気がします。
コンビニで1個で売っているので、こちらに来られる時は是非召し上がってみて下さい〜。

オフィシャルサイト
http://parm-ice.jp/

ちなみに、Ben & Jerryは2012年に日本上陸してますが、ユニリーバの子会社なんですね。表参道ヒルズにお店があるようなんですが、カップ商品はかなり販売領域を広げてるみたいで、早速近場で買ってみました。
取扱店:http://reizoko.benjerry.jp/shoplist.html

benjerrys1
benjerrys2
1個400円!TOHOシネマズで買ったからかしら・・・高過ぎます(涙)

土台のアイスクリームは綿アメを模しているようで、フワッとかる〜い味。パステルカラーのプチプチした食感が新しい!今度はぐっとヘビーそうなクッキークリームを食べてみたいですが・・・お値段が・・・。

日本のアイスクリーム市場は超超飽和状態だと思うので、なかなか切り込んで行くのは大変そうです。アメリカ〜ンなフレーバーはサーティーワンと被る気がるするし、エシカルとかフェアトレード的な部分のスピリットを感じますが、日本ではなかなか評価されないので、何かこう、イマイチ押しがないような・・・私はハーゲンダッツ派です。

昨今はインスタ流行で見た目重視なので、ちょっと地味だし、パケがベタ過ぎるかも・・・そうそう綿アメと言えばこんなのが流行ってますよ。

カラフル可愛い♥『巨大わたあめ』のお店が原宿にオープン!
http://curet.jp/article/6209


 

アイスに戻ると、日本では「フルーツフローズンフルーツバー」のパレタスがちょっと前から話題です。
http://www.paletas.jp/


#パレタス #パレタス

パレタスさん(@paletas_japan)が投稿した写真 –



 

一昨年くらいは、かき氷がフィーバーしてました。コベントガーデンでかき氷店やったら、流行らないかしら(笑)

このお店はかき氷専門店で美味しかったし、楽しかったです!
yelo4 http://taberu.sakuradakozue.com/yelo-kakigori-roppongi/

アシェット・デセール、アフタヌーンティー

アシェット・デセール(皿盛りデザート)というのが、ちょっとキーワードになっているんですね。どれか行ってみたい!
https://www.rankingshare.jp/rank/ysgnqmdday


最近は、インスタで拡散されやすいビジュアル重視のスイーツが流行っているように思います。オシャレなお店に行く私、オシャレピープル。私もそんな積極的な勘違いをして消費社会に貢献する一人です(笑)

同じような「女子喜ぶ系スイーツ祭」と言えば、アフタヌーンティー。「3度の飯より好き」と言える程の好物です。

アフタヌーンティーレポ一覧
http://taberu.sakuradakozue.com/category/afternoontea/

一番のオススメはザ・ベーシックな帝国ホテル。
imperialtea54

来年はイギリスに行きたい!と思っているので、郊外の素敵なマナーハウスで、ロンドンのホテルで・・・と夢を膨らませています。オススメがあれば、是非教えて下さいね!

それにしても、前回頂いた画像のパーティー度がスゴイです・・・「クリームティ」という言葉も、帽子も、正装してピクニック、カゴバックにシャンパン・・・全てが日本には馴染みがない感じで、ドキドキします。

私もやってみたいけど、どこでやろう(笑) 代々木公園かな(笑)

partyoutdoor 写真はイギリスのタブロイド新聞ミラーから copyright PA


それではまた!


こずえ

長靴とアイスと梅雨入りと

かほりさん、
大変ご無沙汰してしまいました、櫻田です。
こちらは梅雨に入り雨の日が多いですが、ノッティンガムはいかがですか?

イギリスの長靴Hunterと、透明傘のFultonが人気です

雨と言えば、ここ10年くらい日本人女性の間では「長靴」が流行っています。最近ちょっと下火ですが、イギリスの「Hunter」が大人気で、品薄だった頃も。私も遅ればせながら買いました。

hunters1

Hunter公式サイト
http://www.hunterboots.jp/hunter/

今はバレエシューズタイプが人気なのかもしれません。


 

英国王室御用達の傘「フルトン」も人気があって、一つ欲しいなと思ってます。

フルトンアンブレラ公式サイト
https://fultonumbrellas.jp/ec/


どちらも、イギリス人の間でも人気のブランドなんでしょうか?

日本の一般家庭アイスクリーム事情

また、気温も高い日が増えて来ました。

暑くなって来ると我が家の冷凍庫は日々満員御礼。というのも、二人とも大好きなアイスが大量にストックされるからです。

定番メンバーは、ガリガリ君とハーゲンダッツです。

特に夫はガリガリ君が大好きで、いつも新商品が出るのを楽しみにしたり、お気に入りの味が製造中止になって悔しがったり、夏になると情報収集に大忙しです(笑)

赤城乳業:ガリガリ君オフィシャルサイト
http://www.akagi.com/brand/garigarikun/

近所のスーパーのアイス売り場ですgarigarikun1

昔懐かし、昭和の香りがするところも、人気の秘訣かもしれません。かほりさんも日本にいらした幼い頃は、おなじみのアイスだったのでしょうか?

一方、ハーゲンダッツは「コンビニで買えるちょっとした贅沢」的な位置づけで、日本人は彼らアメリカ人のマーケティングにすっかりハマっているようです(笑)

ハーゲンダッツオフィシャルサイト(日本)
http://www.haagen-dazs.co.jp/

自宅の冷凍庫。期間限定のソルティバニラ&キャラメルにハマってます。haagendazs

ハーゲンダッツは世界で4ヶ所しか工場がないのですが、その一つが日本にあるとか。近くのコンビニやスーパーには、必ず置いてあります。

イギリスの家庭のアイスや人気のアイスって、どんなものがあるんですか?

こずえ

STARBUCKS EVENINGS@東京 で女性とお酒やら考える〜こずえより〜

かほりさん、

STARBUCKS EVENINGS(時折SEと略します)、早速行ってみましたので、レポートしてみますね。

starbucks_evening@丸の内新東京ビル店 日本ではまだ1店舗目です。

ワイン×スイーツのコンビは女子好み♪

すっきりした味わいのシャルドネ・エストラーダクリークはカルフォルニアワインで、ここでしか飲めない限定品。それと、濃厚なクリームチーズ&オレンジの香り豊かなタルトが美味で、とても相性が良い。さらにインスタ映えする「うすはり」このオシャレな見栄え!

starbucks_evening1コースターも種類があって、どれもクールです。

甘み強めのスイーツをチマチマやりつつ、ワインをちびちび。仕事で疲れたワタシを癒し、開放する・・・コンセプトがしっかり反映されたメニューです。(スイーツがつまみって、キッチンが不要で展開しやすそう)

「知的好奇心が旺盛でライフスタイルをより充実させたい人」
スターバックスイブニングのプレスリリースより
に向けたコンセプトらしく、新もの好きで、とりあえず来てみた、Facebookに写真アップするぜ!的なお客さん(櫻田含む)多し。

同僚であろう男女4人組。
starbucks_evening5

ちなみに、うすはりはキッチンの隅で手洗いをされていて、オペレーション側は大変そうです。


「うすはり」はよくメディアに取り上げられるMade in Japanの逸品。その松徳硝子の宣伝という意図もあるのかな。

インテリアはいいけど、なんか雰囲気が・・・

間接照明で少し暗めなライティングが素敵です。大きなソファー席等もあり、くつろいだ雰囲気ではあるんですが・・・

starbucks_evening3

が・・・古めかしい昭和なオフィスビルの1階奥まったところのテナント。オフィスと自宅以外の3rd Placeと考えると、適切な立地なのかもしれませんが、サラリーマンがスーツ姿で打ち合わせしてたり、勉強してたり・・・平日夜の雰囲気は、オフィス街のドトールでした。

starbucks_evening6

Neighborhood and Coffee」の方が、ここよりリラックスできる雰囲気だし、メニューも豊富で好きです。まだ1店舗目だし、次の赤坂店に期待してみます!

女性がちょっと1人でリラックスできる場所?

ターゲットは直球勝負で「女性」。30~40代の女性が「ちょっと1人でリラックスできる場所」(東洋経済記事)ということらしいですが、1人でお酒を飲んでいた女性は、櫻田だけだったように思います。

そもそも、1人で飲むことを求めている女性が、OL時代を振り返っても、それ程いないような気がします・・。

開放感のあるカウンターは、むしろ落ち着かない。インテリアで開放感を意識したそうですが、単独ソファー席など、逆にプライベート感を出した方が「女性の1人飲み」にはいいんじゃないかなと思いました。また、普通のスタバと比べて女性客が多いとは感じませんでした。

ワインやビールを頼むお客さんは、7時頃で1/3〜1/4位はいたと思いますので、「チョイ飲み」需要はしっかり受けとめられるのかもしれません。客単価が上がって良さそう。

starbucks_evening2#カウンターで飲んでるOL2人。

女性とお酒と1人飲みと

イギリス人女性は、パブに行くと女性らしさを出したいのか、ビールを飲むよりワインを飲む人のほうが多い

とのこと。

さて、日本人女性が、女性らしさを出したい(男性の目線を意識して、と理解します)と頼むもの・・・カンパリオレンジとか、ジュースっぽいカクテルかな?私は専らビールなのですが、ライチソーダとか頼むと、友人には「何カワイ子ぶってんの?」って言われます。

日本では、洗練されたイイ女より、ちょっとベタな可愛い女の子を目指す方が、王道なんじゃないかと思います。若さに価値が置かれ「モテ」という言葉を冠した商品や雑誌の特集も多い。ワインより、ジュースっぽい可愛いもの、が妥当かと。

ワインは微妙にスノッブ感があるかもしれません。ちょっと気取った感じ。意識高い系のサラリーマンやOLにとっては「ワインを語る自分」にちょっとした憧れがあるかも。



Starbucks Eveningの日本導入は、本国アメリカからの流れというより、日本の「チョイ飲みブーム」に乗らなきゃ!(吉野家ケンタッキーフライドチキン等がお酒を出します)客単価も上げなきゃ!発想からスタートしたんじゃないかと思いました。

意識高い系をターゲットに、チョイ飲みをスタバがカッコ良くワインでやってみました、的な印象。

飲む=食べる そして動かない

さて、日本は仰る通り、食べながら飲みますよね。

同僚とそれなりの人数で飲むときは、居酒屋で「コース料理&飲み放題」を予約、というのが定番です。食べ物が常に運ばれて来て、食べながら飲む。しかも、大人数で行っても席を移動せず、最初座った所にずっと座っていることが多い。お店のつくりも、プライベート感を出したものが人気です。

以前働いていた会社で、固定席を廃止し「フリーアドレス」を取り入れたことがありましたが、見事に皆毎日同じ席に座っていたことを思い出しました。狩猟民族と農耕民族の違いでしょうか。

つまみのメニューが少なく、やたら開放感を意識したスタバのSEは真逆・・・1人でそういうお店に行きにくい女性のために、今までにない「飲みの空間」を目指したのだと思いますが、どう受けとめられるのでしょうか。



と、長々と感じたこと、思ったことをとりとめもなく綴って参りましたが、これは櫻田が思う日本人、東京、女性であって、全く違う意見も沢山あるだろうということ、書き加えておきますね。

櫻田めがねで見た日本、またレポートします!
そうそう、Future Learn始めました

夏と言えば「冷やし中華始めました」ですが。

こずえ

 

かほりさんは私にとって新しい窓です〜こずえより〜

かほりさんへ、

文通!

中学生の時に文通してましたねぇ、世界の中学生と英語の勉強のために。洋楽が好きだったので、お気に入りの歌手の国にペンフレンドを作って、最新情報や切り抜きをもらったりして・・・懐かしい思い出です。

こんなのんびりしたペースでもよろしければ、イギリスと日本から、お互いの興味を紹介し合い、語り合う場として、是非ここで文通を始めさせて下さい!

それにしてもノッティンガム、美し過ぎる!正に、日本人が憧れるイギリスの風景です。近いうちに、必ず遊びに行きますっ!

nottingham01こずえさん、文通という形はどうですか?

対抗して、日本の桜の写真を!
cherryblossomm
 

また、先日かほりさんからご紹介頂いていたこの動画。実は見るのが面倒でしばらく放置していたのですが(ごめんなさい)

・・・めちゃくちゃ面白い!

4万年前からの日本の生い立ち、歴史を超まとめた動画。素人の紙芝居っぽい適当な作りと見せかけておいて、テンポ良い展開や音の使い方にはセンスを感じます。


#歴史は苦手なので、正確性などは不明ですが。

これを日本史の知識がない外国人が見て、どこまで理解できるか分からないけれど、大きな歴史の流れを掴むのに、これほど適した教材はないっ!

こんな手法で説明することが今の時代にぴったりなのかも。表現方法としても、勉強になりました。vlogやInstagramに力を入れるべきで、ダラダラblogで文字を書いてちゃダメなのかもしれません!



もう一つ「Future Learn」という、イギリスの大学が共同で作っている、無料で受けられるオンライン講座。これも教えて下さってありがとうございます!


https://www.futurelearn.com/

Massive Open Online Course (MOOC、ムーク)と呼ばれていて、日本も含めて、世界中に沢山あるんですね、知りませんでした。
https://ja.wikipedia.org/wiki/Massive_open_online_course

日本人独特の哲学を、中国人が英語で解説するという講座!
https://www.futurelearn.com/courses/japanese-philosophy/

講師の方は、京都大学で講演もされたことがあるそう。英語の勉強のためにも、自分の国を世界的に俯瞰するためにも、思い切って受けてみようと思っています。



なんだか、日本に住んでいる私の方が、日本について知らないのかも?そんなふうに感じました。イギリスに長くお住まいのかほりさんだからこそ、日本の情報に敏感で、私にはない視点や知識をお持ちなのかもしれませんね。

灯台下暗し!

かほりさんという新しいWindowの登場で、櫻田の世界がどんどん広がりそうで、ワクワクします。素晴らしい機会を下さって、ありがとうございます。

あら、今日は感想とお礼だけで終ってしまった。

こずえより

かほりさん、ブログ始めてみませんか?

かほりさん

ブログにメッセージを頂いたのは、もう1年以上前ですね。

最初はブログ等について、真面目な話をしていたと思うのですが、
いくつか共通点があったりで、お互いのことを話すようになりましたね。
なんだかウマが合う方だな〜なんて、勝手に思っていました。

さらに、メールに垣間みる、さり気ないイギリスライフが素敵で!
例えば、お料理一つとっても、オシャレ。

>息子がサツマイモと赤ピーマンとたまねぎのスープに凝ってます。
>サツマイモはクミンとターメリックの粉をかけてオーブンで最初に焼くことと唐辛子を入れて辛くするのがミソ!

soup
是非試してみたいのですが・・・
スパイスや手順が日本じゃない感じで、作り方が想像できない・・・
レシピ下さいっ!

また、日本人が知らない、イギリスの名品などをメールでご紹介頂いても、
櫻田だけがうっとりするだけじゃもったいない・・・
もっと沢山の方にご紹介したいっ!

Martha Rose AW16



そして、イギリス人男性との国際結婚、移住、
イギリスでの子育て、そしてお仕事とそれまでの経歴など、
遠隔インタビューしたいくらい、かほりさんについて知りたいことがいっぱい。

そうだ、かほりさんもブログ書いてみませんか?

こずえより




櫻田こずえ
http://sakuradakozue.com/
夫と2人で東京に住む、40代の女性です。